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矯正治療のタイミング
「かかりつけの歯科医院で、歯並びの治療は大人の歯が生え揃ってからだと聞いたんですが...」とおっしゃる患者様が少なくありません。ところが、もっと早くおいで頂けていれば...という場合があり、注意が必要です。

歯並びが乱れる理由に、顎と歯の大きさのアンバランス、上下の顎の成長のアンバランスがあげられます.
顎の大きさが小さいために、歯が一列に納まらず凸凹になってしまったり、上顎よりも下顎の成長が著しいために、受け口になったりということです。

症状の程度にもよりますが、このような骨格のアンバランスに由来する噛み合わせの異常は、乳歯の頃から骨の成長に合わせた骨格矯正が必要となる場合があります。
また、骨格のアンバランスが比較的軽度である場合でも、全ての歯が生え揃ってからの治療では、歯の移動先を確保するために「間引き」をする可能性が高くなります。

つまり、永久歯になってからの矯正治療では

   ・骨格の改善ができない
   ・それにともなって歯を間引きする可能性が高くなる

ということに注意が必要といえます。

一方で、軽度の症状の方は永久歯が生え揃ってからの方が治療期間を短縮できる側面もありますので、メリットとデメリットの両面を考慮した判断が必要となります。

うけ口(反対咬合)のお子様や、その恐れのある(切端咬合)お子様は、骨格の成長によってどんどん悪化して治療が難しくなる可能性がありますので、実際の治療の時期は別としても出来るだけ早めにご相談頂いた方が良いでしょう。







▲ 専用の装置で横顔のレントゲン写真を撮影して骨格のバランスを検査します。



▲ 歯医者なのに手の骨を調べます。骨格の成長の度合いは手の骨が目印になるのです。


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